Mutsunori Banbara's Web Page

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氏名
ばんばら  むつのり
番 原  睦 則
博士号
平成14年,博士(工学),神戸大学
所属・職名
神戸大学 情報基盤センター・准教授
Eメール
連絡先
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
リンク
近況報告, 所属研究室, CSPASP, CSPSAT,
DBLP, Google Scholar Citations,
Researchmap

ベルリン 2013

最近のトピック

専門分野

  • 計算機科学
  • プログラミング & プログラミング言語
  • 人工知能
  • 制約充足 & 制約最適化

研究テーマ

  • 論理/制約/解集合プログラミング
  • 制約充足問題と命題論理式の充足可能性判定 (SAT)
  • 制約/SAT/∗-SAT ソルバー
  • ソフトウェアテストとテストケース生成
  • 時間割問題

ソフトウェア

担当講義

  • 情報基礎 (学部)
  • プログラミング言語論および演習 (学部)
  • プログラミング言語特論 (大学院)
  • 情報基礎特論 (大学院)
  • 言語工学特論 (大学院) [終了]

職歴

年月日職歴
平成25年7月 — 平成26年7月 ポツダム大学 客員研究員
平成22年7月 — 現在に至る 神戸大学 情報基盤センター 学術情報処理研究部門 准教授 (改組による配置換)
平成22年4月 — 現在に至る 神戸大学 大学院システム情報学研究科 担当
平成19年4月 — 平成28年3月 神戸大学 大学院工学研究科 担当
平成19年4月 — 平成22年6月 神戸大学 学術情報基盤センター 学術情報処理研究部門 准教授
平成15年4月 — 現在に至る 神戸大学 工学部 情報知能工学科 担当
平成15年4月 — 平成19年3月 神戸大学 大学院自然科学研究科 担当
平成15年4月 — 平成19年3月 神戸大学 学術情報基盤センター 学術情報処理研究部門 講師
平成15年10月 — 平成17年3月 宝塚造形芸術大学 非常勤講師 (担当科目:論理と集合)
平成11年10月 — 平成15年3月 神戸大学 工学部電気電子工学科 非常勤講師 (担当科目:情報数学)
平成10年4月 — 平成15年3月 奈良工業高等専門学校 一般教科 講師
平成8年4月 — 平成10年3月 奈良工業高等専門学校 一般教科 助手

学歴

年月日学歴
平成14年9月 博士(工学),神戸大学
博士論文題目:Design and Implementation of Linear Logic Programming Languages
平成8年3月 修士(理学),神戸大学 大学院自然科学研究科 博士前期課程 数学専攻 修了
平成6年3月 学士(理学),神戸大学 理学部 数学科 卒業
平成元年3月 岡山県立津山高等学校 卒業

受賞

  • 受賞. 全学共通教育ベストティーチャー賞特別表彰, 神戸大学大学教育推進機構, 平成28年3月.
  • 受賞. 第20回研究論文賞(2015年度). パッキング配列問題の制約モデリングとSAT符号化. コンピュータソフトウェア, 31(1):116-130, 2014. 日本ソフトウェア科学会.
  • 受賞. 平成27年度前期全学共通教育ベストティーチャー賞, 神戸大学大学教育推進機構.
  • 受賞. アルゴリズムデザインコンテスト最優秀賞, DAシンポジウム2015, iSugar+GlueMiniSat チーム (メンバー: 迫龍哉, 川原征大, 田村直之, 番原睦則, 宋剛秀, 鍋島英知).
  • 受賞. アルゴリズムデザインコンテスト最優秀賞, DAシンポジウム2014, Sugar+GlueMiniSat チーム (メンバー: 田村直之, 番原睦則, 宋剛秀, 鍋島英知).
  • 受賞. 平成25年度前期全学共通教育ベストティーチャー賞, 神戸大学大学教育推進機構.
  • 受賞. 平成24年度前期全学共通教育ベストティーチャー賞, 神戸大学大学教育推進機構.
  • 受賞. 平成24年度神戸大学学長表彰「特別賞」. 教育研究用計算機システム導入プロジェクトチーム. 代表者: 田村直之.
  • 準優勝. Seventh Max-SAT Evaluation (Max-SAT 2012) Weighted Partial Max-SAT カテゴリ(Crafted), ShinMaxSATソルバー (共同開発者), 主開発者: 本條健吾.
  • 受賞. 平成23年度前期全学共通教育ベストティーチャー賞, 神戸大学大学教育推進機構.
  • 受賞. 平成22年度前期全学共通教育ベストティーチャー賞, 神戸大学大学教育推進機構.
  • 優勝. Fourth International CSP Solver Competition (2009), 全7部門中3部門, Sugar ソルバー (共同開発者), 主開発者: 田村直之.
  • 優勝. Third International CSP/Max-CSP Solver Competitions (2008), CSP Solver の5部門および Max-CSP Solver の5部門の全10部門中4部門, Sugar ソルバー (共同開発者), 主開発者: 田村直之.

学会・国際会議委員/それらに相当する委員等

  • ゲストエディタ, 特集「SAT技術の進化と応用 〜パズルからプログラム検証まで〜」, 情報処理学会会誌「情報処理」, 57巻8号(2016年8月号).
  • Member of Program Committee, Workshop on Trends and Applications of Answer Set Programming (TAASP 2016)
  • Member of Program Committee, The 32nd International Conference on Logic Programming (ICLP 2016)
  • 幹事 (平成28年度 — 平成29年度), 情報処理学会関西支部
  • 企画委員 (平成25年度 — 平成26年度), 日本ソフトウェア科学会
  • Member of Program Committee, The 21st European Conference on Artificial Intelligence (ECAI 2014)
  • プログラム委員, 第15回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2013)
  • 編集委員, 特集「ソフトウェア論文」, コンピュータソフトウェア, 29(4):2, 2012
  • プログラム委員, 日本ソフトウェア科学会第29回大会 (JSSST 2012)
  • Local Co-Chair, Eleventh International Symposium on Functional and Logic Programming (FLOPS 2012)
  • 編集委員, 特集「ソフトウェア論文」, コンピュータソフトウェア, 28(4), 2011
  • プログラム委員, 日本ソフトウェア科学会第28回大会 (JSSST 2011)
  • セッションコーディネーター, ソフトウェア論文セッション, 日本ソフトウェア科学会第28回大会
  • セッションオーガナイザー, オーガナイズドセッション「OS-7 SAT技術の理論,実装,応用」, 2011年度人工知能学会全国大会(第25回) (JSAI 2011)
  • 日本ソフトウェア科学会関西企画委員 (平成23年度 — 平成24年度)
  • プログラム委員, 第13回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2011)
  • 編集委員, 特集「ソフトウェア論文」, コンピュータソフトウェア, 27(4), 2010
  • プログラム委員, 日本ソフトウェア科学会第27回大会 (JSSST 2010)
  • セッションコーディネーター, ソフトウェア論文セッション, 日本ソフトウェア科学会第27回大会.
  • プログラム委員, 第11回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2009)
  • Member of Local Organizing Committee, The 10th Asian Logic Conference (ALC 10)
  • 編集委員 (平成19年度 — 平成24年度), コンピュータソフトウェア (日本ソフトウェア科学会の学会誌)
  • 運営委員 (平成16年度 — 平成18年度), 情報処理学会・プログラミング研究会
  • Member of Local Organizing Committee, TAKEUTI SYMPOSIUM : Symposium on Mathematical Logic '03 (SML 2003)

競争的外部研究資金獲得状況

科研費

  • 平成28年度 — 平成30年度科学研究費補助金基盤研究(B), 「SATを基盤とした新しい制約プログラミングシステムの研究開発」 (No.16H02803; 研究分担者), 研究代表者:神戸大学・田村直之教授
  • 平成27年度 — 平成29年度科学研究費補助金基盤研究(C), 「SAT符号化を用いた制約解集合プログラミングに関する研究開発」 (No.15K00099; 研究代表者)
  • 平成24年度 — 平成26年度科学研究費補助金基盤研究(B), 「命題論理の推論技術を用いた高性能かつ柔軟な制約プログラミングシステムの実現」 (No.24300007; 研究分担者), 研究代表者:神戸大学・田村直之教授
  • 平成22年度 — 平成24年度科学研究費補助金若手研究(B), 「様々な論理推論エンジンを用いた組み合わせテストのテストケース自動生成」 (No.22700032; 研究代表者)
  • 平成20年度 — 平成23年度科学研究費補助金基盤研究(A), 「制約最適化問題のSAT変換による解法とその並列分散処理に関する研究」 (No.20240003; 研究分担者), 研究代表者:神戸大学・田村直之教授
  • 平成19年度 — 平成21年度科学研究費補助金若手研究(B), 「Prolog処理系を用いた複数SATソルバ並列実行システム」 (No.19700025; 研究代表者)
  • 平成17年度 — 平成19年度科学研究費補助金基盤研究(C), 「グリッド計算環境上で動作する並列制約解消システムに関する研究」 (No.17500094; 研究分担者), 研究代表者:神戸大学・田村直之教授
  • 平成15年度 — 平成17年度科学研究費補助金若手研究(B), 「Javaによる次世代Prolog言語処理系及びそのアプリケーションの開発」 (No.15700038; 研究代表者)
  • 平成14年度 — 平成16年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2), 「線形論理の自動演繹システムに関する研究」 (No.14580375; 研究分担者), 研究代表者:神戸大学・田村直之教授
  • 平成11年度 — 平成12年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2), 「資源と時間の論理に基づいたプログラミング言語の設計と処理系の構築」 (No.11680359; 研究分担者), 研究代表者(1999年度):神戸大学・田村直之助教授, 研究代表者(2000年度):神戸大学・高橋真助教授

科研費以外の研究費

  • 平成27年度国立情報学研究所共同研究戦略研究公募型, 「クラウド上のソフトウェア最適配置問題の解法」 (共同研究者), 研究代表者:神戸大学・田村直之教授
  • 平成27年度国立情報学研究所共同研究自由提案公募型, 「解集合プログラミングによるシステム検証」 (研究代表者)
  • 平成26年度国立情報学研究所共同研究一般研究公募型, 「SAT技術を用いた教育機関のための高速な時間割システムの実現」 (プ1; 共同研究者), 研究代表者:神戸大学・宋剛秀助教
  • 平成25年度国立情報学研究所共同研究一般研究公募型, 「インクリメンタル解法を用いた高性能かつ高機能な制約ASPソルバーに関する研究」 (No.12; 共同研究者), 研究代表者:神戸大学・宋剛秀助教
  • 平成24年度国立情報学研究所共同研究一般研究公募型, 「SAT技術を用いた制約解集合プログラミングに関する研究」 (No.37; 研究代表者)
  • 平成23年度国立情報学研究所共同研究一般研究公募型, 「SAT技術を用いた制約解集合プログラミングに関する研究」 (No.35; 研究代表者)
  • 平成22年度国立情報学研究所共同研究公募型, 「新しいSAT符号化法, 新しいSATソルバー, 及び求解困難な問題への応用に関する研究」 (No.3; 研究代表者)
  • 平成21年度国立情報学研究所共同研究公募型, 「SAT変換技術の拡張による求解困難な制約最適化問題の解法に関する研究」 (No.1; 共同研究者), 研究代表者:神戸大学・田村直之教授
  • 平成20年度国立情報学研究所共同研究公募型, 「求解困難な制約最適化問題のSAT変換による解決に関する研究」 (No.1; 共同研究者), 研究代表者:神戸大学・田村直之教授
  • 平成19年度国立情報学研究所共同研究公募型, 「補題再利用による効率的な分散・協調SATシステムの構築に関する研究」 (No.2; 共同研究者), 研究代表者:山梨大学・鍋島英知助手
  • 平成18年度国立情報学研究所共同研究公募型, 「補題再利用による効率的な分散・協調SATシステムの構築に関する研究」 (No.4; 共同研究者), 研究代表者:山梨大学・鍋島英知助手
  • 平成17年度国立情報学研究所共同研究企画型, 「分散協調SATアルゴリズムの設計と実現に関する研究」 (No.7; 共同研究者), 研究代表者:国立情報学研究所・井上克巳教授
  • 平成15年度情報処理推進機構(IPA)未踏ソフトウェア創造事業, 「Javaによる分散協調制約解消システム」 (No.2-9; 研究代表者), 担当PM:紀信邦
  • 平成14年度情報処理推進機構(IPA)未踏ソフトウェア創造事業, 「Javaによる異種協調制約解消システムの開発」 (No.4-65; 研究代表者), 担当PM:紀信邦

博士論文

査読付き学術誌研究論文

  1. 迫龍哉, 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之, 鍋島英知, 井上克巳. インクリメンタルSAT解法ライブラリとその応用. コンピュータソフトウェア (採録決定)
  2. 則武治樹, 番原睦則, 宋剛秀, 田村直之, 井上克巳. パッキング配列問題の制約モデリングとSAT符号化. コンピュータソフトウェア, 31(1):116-130, 2014. DOI: 10.11309/jssst.31.1_116. 第20回研究論文賞.
  3. Mutsunori Banbara, Takehide Soh, Naoyuki Tamura, Katsumi Inoue and Torsten Schaub. Answer Set Programming as a Modeling Language for Course Timetabling. Theory and Practice of Logic Programming, 13(4-5):783-798, Cambridge Journals, 2013. DOI: 10.1017/S1471068413000495.
  4. 丹生智也, 田村直之, 番原睦則. 位取り記数法に基づく整数有限領域上の制約充足問題のコンパクトかつ効率的なSAT符号化. コンピュータソフトウェア, 30(1):211-230, 2013. DOI: 10.11309/jssst.30.1_211.
  5. 田村直之, 丹生智也, 番原睦則. Scala上の制約プログラミング用ドメイン特化言語Coprisについて. コンピュータソフトウェア, 29(4):114-129, 2012. DOI: 10.11309/jssst.29.4_114.
  6. 松中春樹, 丹生智也, 番原睦則, 田村直之. SAT符号化を用いた釣合い型不完備ブロック計画の構成. 人工知能学会論文誌, 27(2):10-15, 2012. DOI: 10.1527/tjsai.27.10.
  7. Takehide Soh, Katsumi Inoue, Naoyuki Tamura, Mutsunori Banbara and Hidetomo Nabeshima. A SAT-Based Method for Solving the Two-dimensional Strip Packing Problem. Fundamenta Informaticae, 102(3-4):467-487, IOS Press, 2010. DOI: 10.3233/FI-2010-314.
  8. 田村直之, 丹生智也, 番原睦則. SAT変換に基づく制約ソルバーとその性能評価. コンピュータソフトウェア, 27(4):183-196, 2010. DOI: 10.11309/jssst.27.4_183.
  9. Naoyuki Tamura, Akiko Taga, Satoshi Kitagawa, and Mutsunori Banbara. Compiling finite linear CSP into SAT. CONSTRAINTS, 14(2):254-272, 2009. DOI: 10.1007/s10601-008-9061-0.
  10. 番原睦則, 田村直之, 井上克巳. PrologからJavaへのトランスレータ処理系とその応用. コンピュータソフトウェア, 24(3):75-86, 2007. DOI: 10.11309/jssst.24.3_75.
  11. Katsumi Inoue, Takehide Soh, Seiji Ueda, Yoshito Sasaura, Mutsunori Banbara, and Naoyuki Tamura. A Competitive and Cooperative Approach to Propositional Satisfiability. Discrete Applied Mathematics, 154(16):2291-2306, 2006. DOI: 10.1016/j.dam.2006.04.015.
  12. 田村直之, 番原睦則. 線形論理型言語コンパイラ処理系を用いた古典命題線形論理の定理証明システム. コンピュータソフトウェア, 22(1):98-103, 2005. DOI: 10.11309/jssst.22.1_98.
  13. 田村直之, 番原睦則. LLPTTP: 線形論理型言語コンパイラ処理系を用いた定理証明システム. コンピュータソフトウェア, 20(5):90-96, 2003. DOI: 10.11309/jssst.20.502.
  14. 番原睦則, 姜京順, 田村直之. 時相線形論理型言語のコンパイラ処理系のための抽象機械について. 情報処理学会論文誌:プログラミング, 42(SIG 11(PRO 12)):52-66, 2001年11月. CiNii.
  15. 番原睦則, 姜京順, 田村直之. 線形論理型言語のコンパイラ処理系のための抽象機械について. コンピュータ ソフトウェア, 18(1):39-60, 2001. DOI: 10.11309/jssst.18.195.
  16. 姜京順, 番原睦則, 田村直之. 線形論理型言語の効率的なリソース管理モデル, コンピュータソフトウェア, 18(0):138-154, 2000. DOI: 10.11309/jssst.18.138.
  17. 田村直之, 平井崇晴, 吉川英男, 姜京順, 番原睦則. 直観主義時相線形論理における論理プログラミングについて. 情報処理学会論文誌:プログラミング, 41(SIG 4(PRO 7)):11-23, 2000年6月. CiNii.
  18. 姜京順, 番原睦則, 田村直之. 古典線形論理型プログラミング言語の静的解析の一手法について. 情報処理学会論文誌:プログラミング, 41(SIG 4(PRO 7)):42-55, 2000年6月. CiNii.
  19. 番原睦則, 姜京順, 田村直之. 線形論理型言語のJava言語による処理系の設計と実装. 情報処理学会論文誌:プログラミング, 40(SIG 10(PRO 5)):1-16, 1999年12月. CiNii.

査読付き国際会議論文

  1. Takehide Soh, Mutsunori Banbara, and Naoyuki Tamura. A Hybrid Encoding of CSP to SAT Integrating Order and Log Encodings. Proceedings of the 27th IEEE International Conference on Tools with Artificial Intelligence (ICTAI 2015, SAT and CSP track), pp.421-428, IEEE Computer Society, 2015. DOI: 10.1109/ICTAI.2015.70.
  2. Mutsunori Banbara, Martin Gebser, Katsumi Inoue, Max Ostrowski, Andrea Peano, Torsten Schaub, Takehide Soh, Naoyuki Tamura, and Matthias Weise. aspartame: Solving Constraint Satisfaction Problems with Answer Set Programming. In: Francesco Calimeri, Giovambattista Ianni, and Miroslaw Truszczynski (eds.), Proceedings of the 13th International Conference on Logic Programming and Non-monotonic Reasoning (LPNMR 2015), Lecture Notes in Artificial Intelligence, Vol.9345, pp.112-126, Springer, 2015. DOI: 10.1007/978-3-319-23264-5_10.
  3. Takehide Soh, Daniel Le Berre, Stéphanie Roussel, Mutsunori Banbara and Naoyuki Tamura. Incremental SAT-based Method with Native Boolean Cardinality Handling for the Hamiltonian Cycle Problem. In: Eduardo Fermé and Joäo Leite (eds.), Proceedings of the 14th European Conference on Logics in Artificial Intelligence (JELIA 2014), Lecture Notes in Artificial Intelligence, Vol.8761, pp.684-693, Springer, 2014. DOI: 10.1007/978-3-319-11558-0_52.
  4. Naoyuki Tamura, Mutsunori Banbara, and Takehide Soh. Compiling Pseudo-Boolean Constraints to SAT with Order Encoding. Proceedings of the 25th IEEE International Conference on Tools with Artificial Intelligence (ICTAI 2013, Special Track on SAT and CSP technologies, Washington DC, USA, November 2013), pp.1020-1027, IEEE Computer Society, 2013. DOI: 10.1109/ICTAI.2013.153.
  5. Takehide Soh, Naoyuki Tamura, and Mutsunori Banbara. Scarab: A Rapid Prototyping Tool for SAT-based Constraint Programming Systems. In:Matti Järvisalo and Allen Van Gelder (eds.), Proceedings of the 16th International Conference on Theory and Applications of Satisfiability Testing (SAT 2013), Lecture Notes in Computer Science, Vol.7962, pp.429-436, Springer, 2013. DOI: 10.1007/978-3-642-39071-5_34.
  6. Mutsunori Banbara, Naoyuki Tamura, and Katsumi Inoue. Generating Event-Sequence Test Cases by Answer Set Programming with the Incidence Matrix. In: Agostino Dovier and Vítor Santos Costa (eds.), Technical Communications of the 28th International Conference on Logic Programming (ICLP '12), LIPIcs, Vol.17, pp.86-97, Schloss Dagstuhl, 2012. DOI: 10.4230/LIPIcs.ICLP.2012.86.
  7. Tomoya Tanjo, Naoyuki Tamura, and Mutsunori Banbara. Azucar: A SAT-Based CSP Solver Using Compact Order Encoding — (Tool Presentation). In: Alessandro Cimatti and Roberto Sebastiani (eds.), Proceedings of the 15th International Conference on Theory and Applications of Satisfiability Testing (SAT 2012), Lecture Notes in Computer Science, Vol.7317, pp.456-462, Springer, 2012. DOI: 10.1007/978-3-642-31612-8_37.
  8. Tomoya Tanjo, Naoyuki Tamura, and Mutsunori Banbara. A Compact and Efficient SAT-Encoding of Finite Domain CSP. In: Karem A. Sakallah and Laurent Simon (eds.), Proceedings of the 14th International Conference on Theory and Applications of Satisfiability Testing (SAT 2011), Lecture Notes in Computer Science, Vol.6695, pp.375-376, Springer, 2011. DOI: 10.1007/978-3-642-21581-0_36.
  9. Mutsunori Banbara, Haruki Matsunaka, Naoyuki Tamura, and Katsumi Inoue. Generating Combinatorial Test Cases by Efficient SAT Encodings Suitable for CDCL SAT Solvers. In: Christian G. Fermüller and Andrei Voronkov (eds.), Proceedings of the 17th International Conference on Logic for Programming, Artificial Intelligence and Reasoning (LPAR-17), Lecture Notes in Computer Science, Vol.6397, pp.112-126, Springer, 2010. DOI: 10.1007/978-3-642-16242-8_9.
  10. Naoyuki Tamura, Tomoya Tanjo and Mutsunori Banbara. Solving Constraint Satisfaction Problems with SAT Technology. In: Matthias Blume, Naoki Kobayashi, and Germán Vidal (eds.), Proceedings of the 10th International Symposium on Functional and Logic Programming (FLOPS 2010), Lecture Notes in Computer Science, Vol.6009, pp.19-23, Springer, 2010. DOI: 10.1007/978-3-642-12251-4_3.
  11. Naoyuki Tamura, Akiko Taga, Satoshi Kitagawa, and Mutsunori Banbara. Compiling Finite Linear CSP into SAT. In: Frédéric Benhamou (ed.), Proceedings of the 12th International Conference on Principles and Practice of Constraint Programming (CP 2006), Lecture Notes in Computer Science, Vol.4204, pp.590-603, Springer, 2006. DOI: 10.1007/11889205_42.
  12. Mutsunori Banbara, Naoyuki Tamura, and Katsumi Inoue. Prolog Cafe: A Prolog to Java Translator System. In: Masanobu Umeda, Armin Wolf, Oskar Bartenstein, Ulrich Geske, Dietmar Seipel, and Osamu Takata (eds.), Declarative Programming for Knowledge Management: Revised Selected Papers from the 16th International Conference on Applications of Declarative Programming and Knowledge Management (INAP 2005), Lecture Notes in Artificial Intelligence, Vol.4369, pp.1-11, Springer, 2006. DOI: 10.1007/11963578_1.
  13. Muneyuki Kawatani, Masaya Nakagawa, Akira Shiga, Satoshi Kitagawa, Shuji Ohnishi, Mutsunori Banbara, and Naoyuki Tamura. g-Hecs: a Constraint Solving System on the Grid. In: Masanobu Umeda and Armin Wolf (eds.), Proceedings of the 16th International Conference on Applications of Declarative Programming and Knowledge Management (INAP 2005), pp.191-199, Fukuoka, Japan, October 22nd-24th, 2005.
  14. Mutsunori Banbara, Kyoung-Sun Kang, Takaharu Hirai, and Naoyuki Tamura. Logic Programming in a Fragment of Intuitionistic Temporal Linear Logic. In: Philippe Codognet (ed.), Proceedings of the 17th International Conference on Logic Programming (ICLP 2001), Lecture Notes in Computer Science, Volume.2237, pp.315-330, Springer, 2001. DOI: 10.1007/3-540-45635-X_29.

査読付き国際ワークショップ論文

  1. Mutsunori Banbara, Martin Gebser, Katsumi Inoue, Torsten Schaub, Takehide Soh, Naoyuki Tamura and Matthias Weise. Aspartame: Solving Constraint Satisfaction Problems with Answer Set Programming. In: Michael Fink Yuliya Lierler (eds.), Proceedings of the Sixth Workshop on Answer Set Programming and Other Computing Paradigms (ASPOCP 2013), pp.33-48, 2013.
  2. Tomoya Tanjo, Naoyuki Tamura, and Mutsunori Banbara. Proposal of a Compact and Efficient SAT Encoding Using a Numeral System of Any Base. The First International Workshop on the Cross-Fertilization Between CSP and SAT (CSPSAT 2011), Michigan, USA, June 18th, 2011.
  3. Tomoya Tanjo, Naoyuki Tamura, and Mutsunori Banbara. Towards a Compact and Efficient SAT-Encoding of Finite Linear CSP. The 9th International Workshop on Constraint Modelling and Reformulation (ModRef 2010), St Andrews, Scotland, UK, September 6th, 2010.
  4. Takehide Soh, Katsumi Inoue, Naoyuki Tamura, Mutsunori Banbara, and Hidetomo Nabeshima. A SAT-Based Method for Solving the Two-dimensional Strip Packing Problem. In: Marco Gavanelli and Toni Mancini (eds.), Proceedings of the 15th International RCRA Workshop on Experimental Evaluation of Algorithms for Solving Problems with Combinatorial Explosion (RCRA 2008), No.16 (15 pages), CEUR Workshop Proceedings (CEUR-WS.org), Vol.451, 2008.
  5. Takehide Soh, Katsumi Inoue, Mutsunori Banbara, and Naoyuki Tamura. Experimental Results for Solving Job-Shop Scheduling Problems with Multiple SAT Solvers. In: Proceedings of the first International Workshop on Distributed and Speculative Constraint Processing (DSCP 2005), pp.25-38, 2005.
  6. Makoto Kikuchi, Ichiro Nagasaka, and Mutsunori Banbara. Channel Theory for User-Interactions in Constraint Satisfaction and Design. In: Barry O'Sullivan and Eugene C. Freuder (eds.), Proceedings of Third International Workshop on User-Interaction in Constraint Satisfaction, pp.56-69, 2003.
  7. Mutsunori Banbara and Naoyuki Tamura. Translating a Linear Logic Programming Language into Java. In: Inês de Castro Dutra, Vítor Santos Costa, Gopal Gupta, Enrico Pontelli, Manuel Carro, and Péter Kacsuk (eds.), Proceedings of the International Workshop on Parallelism and Implementation Technology for (Constraint) Logic Programming (in connection with ICLP '99, International Conference on Logic Programming), Electronic Notes in Theoretical Computer Science, Vol.30 Issue.3:20-45, 2000. DOI: 10.1016/S1571-0661(05)80111-2.
  8. Mutsunori Banbara and Naoyuki Tamura. Compiling Resources in a Linear Logic Programming Language. In: Konstantinos Sagonas (ed.), Proceedings of the International Workshop on Implementation Technologies for Programming Languages Based on Logic (in connection with JICSLP '98, Joint International Conference and Symposium on Logic Programming), pp.32-45, 1998.

解説論文

  1. 番原睦則, 鍋島英知. SAT技術の進化. 情報処理, 57(8):704-709, 2016年8月.
  2. 田村直之, 宋剛秀, 番原睦則. SATとパズル 〜問題をいかにSATソルバーで解くか〜. 情報処理, 57(8):710-715, 2016年8月.
  3. 田村直之, 丹生智也, 番原睦則. 制約最適化問題とSAT符号化. 人工知能学会誌, 25(1):77-85, 2010年1月. CiNii.
  4. 番原睦則, 田村直之. SATによるシステム検証. 人工知能学会誌, 25(1):122-129, 2010年1月. CiNii.

System Description & ソフトウェア紹介

  1. 田村直之, 番原睦則. 直観主義線形論理型言語 LLP とそのコンパイラ処理系. コンピュータソフトウェア, 30(2): 83-89, 2013. DOI: 10.11309/jssst.30.2_83.
  2. Naoyuki Tamura, Tomoya Tanjo, and Mutsunori Banbara. System Description of a SAT-Based CSP Solver Sugar. In: M.R.C. van Dongen, Christophe Lecoutre, and Olivier Roussel (eds.), Proceedings of the Third International CSP Solver Competition (in conjunction with the Thirteenth International Conference on Principles and Practice of Constraint Programming (CP 2008)), pp.71-75, 2008.
  3. Tomoya Tanjo, Naoyuki Tamura, and Mutsunori Banbara. Sugar++: A SAT-Based MAX-CSP/COP Solver. In: M.R.C. van Dongen, Christophe Lecoutre, and Olivier Roussel (eds.), Proceedings of the Third International CSP Solver Competition (in conjunction with the Thirteenth International Conference on Principles and Practice of Constraint Programming (CP 2008)), pp.77-82, 2008.
  4. Naoyuki Tamura and Mutsunori Banbara. Sugar: A CSP to SAT Translator Based on Order Encoding. In: M.R.C. van Dongen, Christophe Lecoutre, and Olivier Roussel (eds.), Proceedings of the Second International CSP Solver Competition (in conjunction with the Twelfth International Conference on Principles and Practice of Constraint Programming (CP 2006)), pp.65-69, 2006.
  5. 田村直之, 番原睦則. Prolog Cafe: Java上で動作するProlog処理系. 人工知能学会誌, 21(4):455-462, 2006年7月. CiNii.

上記に含まれない論文・記事・著作物等

  1. 川原征大, 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之. SATソルバーを用いた部分グラフ探索のための制約モデル. 2016年度人工知能学会全国大会(第30回)論文集, 1D4-OS-02a-4, 人工知能学会, 2016.
  2. 迫龍哉, 川原征大, 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之, 鍋島英知. SAT型制約ソルバーによるナンバーリンクの解法とその評価. 2016年度人工知能学会全国大会(第30回)論文集, 1D4-OS-02a-3, 人工知能学会, 2016.
  3. 田村直之, 井上克巳, 鍋島英知, 番原睦則, 宋剛秀. クラウド上のソフトウェア要素最適配置問題の解法. 人工知能基本問題研究会(第100回), 人工知能学会研究会資料 SIG-FPAI-B503, pp.19-24, 人工知能学会, 2016.
  4. 兼行大将, 番原睦則, 宋剛秀, 田村直之, 井上克巳, 沖本天太. 解集合プログラミングを用いた制約組合せテストケース生成. 第18回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2016) 論文集, カテゴリC1, 2016.
  5. Maxime Clement, Tenda Okimoto, Katsumi Inoue, and Mutsunori Banbara. \Sigma-Optimal Solutions in Multi-Objective Timetabling. 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2015論文集 (JAWS 2015), pp.122-127, 2015.
  6. 川原征大, 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之. SATソルバーを用いた高速な部分グラフ探索ツールの実装と評価. 日本ソフトウェア科学会第32回大会講演論文集, PPL3-1, 日本ソフトウェア科学会, 2015. 学生奨励賞.
  7. 迫龍哉, 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之, 鍋島英知, 井上克巳. iSugar : インクリメンタルSAT解法が利用可能なSAT型制約ソルバー. 日本ソフトウェア科学会第32回大会講演論文集, PPL6-1, 日本ソフトウェア科学会, 2015.
  8. 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之. 順序符号化と対数符号化を融合した制約充足問題のハイブリッド符号化. 日本ソフトウェア科学会第32回大会講演論文集, PPL6-3, 日本ソフトウェア科学会, 2015.
  9. 兼行大将, 番原睦則, 宋剛秀, 田村直之, 井上克巳. 組合せテストケース生成問題に対する制約解集合プログラミングの適用. 2015年度人工知能学会全国大会(第29回)論文集, 2H5-OS-03b-5, 人工知能学会, 2015. 全国大会優秀賞受賞.
  10. 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之. Scala上で実現されたSAT型制約プログラミングシステムのための開発ツール. 日本ソフトウェア科学会第31回大会講演論文集, ソフト1-1, 日本ソフトウェア科学会, 2014. 高橋奨励賞受賞.
  11. 宋剛秀, 則武治樹, 番原睦則, 田村直之, 井上克巳. 制約解集合プログラミングシステムの設計方式に関する考察. 日本ソフトウェア科学会第31回大会講演論文集, PPL2-3, 日本ソフトウェア科学会, 2014.
  12. 田村直之, 宋剛秀, 番原睦則, 鍋島英知. SAT型制約ソルバーを用いたナンバーリンクの解法. DAシンポジウム2014論文集, DA2014-7B-2, pp.215-220, 情報処理学会システムとLSIの設計技術研究会, 2014. SLDM優秀論文賞受賞.
  13. 佐古田淳史, 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之. 登録後コース時間割問題の基数制約を用いた制約モデルとSATソルバーを用いた解法. 2014年度人工知能学会全国大会(第28回)論文集, 1D5-OS-11b-7, 人工知能学会, 2014.
  14. 宋剛秀, Daniel Le Berre, Stéphanie Roussel, 番原睦則, 田村直之. SATソルバーと密に結合された制約プログラミングシステムScarabとハミルトン閉路問題への応用. 2014年度人工知能学会全国大会(第28回)論文集, 1D5-OS-11b-6in, 人工知能学会, 2014.
  15. 則武治樹, 番原睦則, 宋剛秀, 田村直之, 井上克巳. パッキング配列問題の制約モデリングとSAT符号化. 日本ソフトウェア科学会第30回大会講演論文集, PPL1-1, 日本ソフトウェア科学会, 2013.
  16. 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之, Daniel Le Berre, Stéphanie Roussel. Scala 上で実現されたSAT型制約プログラミングシステムのための開発ツール Scarab について. 日本ソフトウェア科学会第30回大会講演論文集, PPL2-5, 日本ソフトウェア科学会, 2013.
  17. 佐古田淳史, 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之. 正方形詰込み問題の制約モデルとSAT符号化を用いた解法. 2013年度人工知能学会全国大会(第27回)論文集, 2E5-OS-09b-1, 人工知能学会, 2013.
  18. 則武治樹, 番原睦則, 宋剛秀, 田村直之, 井上克巳. SAT符号化を用いたパッキング配列の構成. 第15回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2013) 論文集, カテゴリC1, 2013.
  19. 番原睦則, 宋剛秀, 田村直之, 井上克巳. 私のブックマーク:SAT ソルバー. 人工知能学会誌, 28(2):343-348, 2013年3月.
  20. 田村直之, 番原睦則, 平山勝敏, 宋剛秀. 国際シンポジウムFLOPS 2012開催報告. コンピュータソフトウェア, 30(1):16-19, 2013. DOI: 10.11309/jssst.30.1_16.
  21. 和泉順子, 伊知地宏, 権藤克彦, 並木美太郎, 番原睦則, 細部博史. 特集「ソフトウェア論文」の編集にあたって. コンピュータソフトウェア, 29(4):2, 2012年10月. DOI: 10.11309/jssst.29.4_2.
  22. 鍋島英知, 越村三幸, 番原睦則. SAT / Max-SAT 競技会参加記. コンピュータソフトウェア, 29(4):9-14, 2012. DOI: 10.11309/jssst.29.4_9.
  23. 鈴江美奈, 田村直之, 番原睦則, 宋剛秀, 鳩野逸生. カリキュラムベースのコース時間割問題の擬似ブール最適化問題への符号化. 日本ソフトウェア科学会第29回大会講演論文集, 7A-2, 日本ソフトウェア科学会, 2012. 学生奨励賞受賞.
  24. 則武治樹, 番原睦則, 田村直之, 井上克巳. 制約充足問題のSAT符号化を用いたパッキング配列の構成. 2012年度人工知能学会全国大会(第26回)論文集, 1E3-OS-4-1, 人工知能学会, 2012.
  25. 船越泰輔, 番原睦則, 田村 直之. ハミルトン閉路問題のSAT符号化に関する研究. 2012年度人工知能学会全国大会(第26回)論文集, 1E3-OS-4-2, 人工知能学会, 2012.
  26. 番原睦則, 井上克巳, 田村直之, 宋剛秀, 丹生智也. SAT技術を用いた制約解集合プログラミングに関する研究, 国立情報学研究所平成23年度共同研究成果概要, 公募型共同研究 No.35, 国立情報学研究所, 2011.
  27. 丹生智也, 田村直之, 番原睦則. 位取り記数法に基づく整数有限領域上の制約充足問題のコンパクトかつ効率的なSAT符号化. 日本ソフトウェア科学会第28回大会講演論文集, 2A-4, 日本ソフトウェア科学会, 2011.
  28. 田村直之, 丹生智也, 番原睦則. SAT型制約ソルバーSugarとScalaインターフェイスについて. 日本ソフトウェア科学会第28回大会講演論文集, 6E-3, 日本ソフトウェア科学会, 2011.
  29. 丹生智也, 田村直之, 番原睦則. 整数有限領域上の制約充足問題のコンパクトかつ効率的なSAT符号化. 2011年度人工知能学会全国大会(第25回)論文集, 3J1-OS7-1in, 人工知能学会, 2011.
  30. 松中春樹, 丹生智也, 番原睦則, 田村直之. SAT符号化を用いた釣合い型不完備ブロック計画の構成. 2011年度人工知能学会全国大会(第25回)論文集, 3J1-OS7-2, 人工知能学会, 2011.
  31. 田村直之, 丹生智也, 番原睦則. SAT型制約ソルバーSugarについて. 人工知能基本問題研究会(第81回), 人工知能学会研究会資料 SIG-FPAI-B004, pp.15-17, 人工知能学会, 2011.
  32. 丹生智也, 田村直之, 番原睦則. 整数有限領域上の線形制約充足問題のコンパクトかつ効率的なSAT符号化の提案. 人工知能基本問題研究会(第81回), 人工知能学会研究会資料 SIG-FPAI-B004, pp.19-24, 人工知能学会, 2011.
  33. 和泉順子, 伊知地宏, 権藤克彦, 首藤一幸, 並木美太郎, 細部博史, 番原睦則. 特集「ソフトウェア論文」の編集にあたって. コンピュータソフトウェア, 28(4):1, 2011年11月. DOI: 10.11309/jssst.28.4_1.
  34. 番原睦則, 井上克巳, 田村直之, 鍋島英知, 越村三幸, 宋剛秀, 丹生智也. 新しいSAT符号化法, 新しいSATソルバー, 及び求解困難な問題への応用に関する研究, 国立情報学研究所平成22年度共同研究成果概要, 公募型共同研究 No.3, pp.114-119, 国立情報学研究所, 2010.
  35. 和泉順子, 伊知地宏, 河野健二, 権藤克彦, 豊田正史, 番原睦則. 特集「ソフトウェア論文」の編集にあたって. コンピュータソフトウェア, 27(4):1, 2010年11月. DOI: 10.11309/jssst.27.4_1.
  36. 番原睦則, 松中春樹, 田村直之, 井上克巳. SAT技術を用いた組合せテストケース生成. 日本ソフトウェア科学会第27回大会講演論文集, 1B-3, 日本ソフトウェア科学会, 2010.
  37. 田村直之, 井上克巳, 番原睦則, 鍋島英知, 越村三幸, 宋剛秀, 丹生智也. SAT変換技術の拡張による求解困難な制約最適化問題の解法に関する研究, 国立情報学研究所平成21年度共同研究成果概要, 公募型共同研究 No.1, pp.69-72, 国立情報学研究所, 2009.
  38. 丹生智也, 田村直之, 番原睦則. 制約充足問題のSAT変換とグラフ彩色問題への応用. 日本ソフトウェア科学会第26回大会講演論文集, 2A-1, 日本ソフトウェア科学会, 2009.
  39. 田村直之, 井上克巳, 番原睦則, 平山勝敏, 岩沼宏治, 鍋島英知, 越村三幸, 宋剛秀. 求解困難な制約最適化問題のSAT変換による解決に関する研究, 国立情報学研究所平成20年度共同研究成果概要, 公募型共同研究 No.1, pp.163-166, 国立情報学研究所, 2008.
  40. 鍋島英知, 井上克巳, 田村直之, 番原睦則, 平山勝敏, 岩沼宏治, 川村尚生, 越村三幸, 北川哲, 多賀明子. 補題再利用による効率的な分散・協調SATシステムの構築に関する研究, 国立情報学研究所平成19年度共同研究成果概要, 公募型共同研究 No.2, pp.209-213, 国立情報学研究所, 2007.
  41. 田村直之, 多賀明子, 番原睦則, 宋剛秀, 鍋島英知, 井上克巳. ショップ・スケジューリング問題のSAT変換による解法. スケジューリング・シンポジウム2007講演論文集, G1-2, pp.97-102, スケジューリング学会, 2007.
  42. 多賀明子, 田村直之, 北川哲, 番原睦則. グリッド計算環境上でのショップ・スケジューリング問題のSAT変換による解法. スケジューリング・シンポジウム2007講演論文集, G1-4, pp.109-114, スケジューリング学会, 2007.
  43. 鍋島英知, 井上克巳, 田村直之, 番原睦則, 平山勝敏, 岩沼宏治, 川村尚生. 補題再利用による効率的な分散・協調SATシステムの構築に関する研究, 国立情報学研究所平成18年度共同研究成果概要, 公募型共同研究 No.4, pp.273-278, 国立情報学研究所, 2006.
  44. 井上克巳, 田村直之, 番原睦則, 平山勝敏, 宋剛秀. 分散協調SATアルゴリズムの設計と実現に関する研究, 国立情報学研究所平成17年度共同研究成果概要, 企画型共同研究 No.7, pp.17-22, 国立情報学研究所, 2005.
  45. 番原睦則, 田村直之, 井上克巳. PrologからJavaへのトランスレータ処理系とその応用. 日本ソフトウェア科学会第22回大会講演論文集, 3B-2, 日本ソフトウェア科学会, 2005.
  46. 田村直之, 番原睦則. 線形論理型言語コンパイラ処理系を用いた古典命題線形論理の定理証明システム. 日本ソフトウェア科学会第21回大会講演論文集, 6C-2, 日本ソフトウェア科学会, 2004.
  47. 田村直之, 岡本英彰, 大西秀志, 番原睦則. OpenOffice.org Calcスプレッドシート上での制約プログラミング. 平成16年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集, pp.618-621, OS11-4, 電気学会, 2004.
  48. 番原睦則, 田村直之, 井上克巳, 川村尚生, 玉置久. Javaによる分散協調制約解消システム. 平成15年度IPA未踏ソフトウェア創造事業最終成果報告書, 30頁, 2004年2月27日.
  49. 番原睦則, 田村直之, 井上克已, 川村尚生, 玉置久. Javaによる分散協調制約解消システム. Software Design, 2003年12月号, pp.134, 技術評論社.
  50. 上田盛慈, 鵜飼訓史, 井上克巳, 番原睦則, 田村直之, 川村尚生. SATソルバの並列実行に関する一考察. 信学技報, AI2003-8, pp.41-46, 電子情報通信学会技術研究報告, 2003. CiNii.
  51. 番原睦則, 田村直之, 井上克巳, 川村尚生. Javaによる異種協調制約解消システムの開発. 平成14年度IPA未踏ソフトウェア創造事業最終成果報告書, 26頁, 2003年2月28日.
  52. 田村直之, 番原睦則. LLPTTP: 線形論理型言語コンパイラ処理系を用いた定理証明システム. 日本ソフトウェア科学会第19回大会講演論文集, 7A-4, 日本ソフトウェア科学会, 2002.
  53. Mutsunori Banbara and Naoyuki Tamura. Java Implementation of a Linear Logic Programming Language. In: Proceedings of the Symposium on Industrial Applications of PROLOG (INAP'97), pp.56-63, Prolog Association of Japan, 1997.
  54. 番原睦則, 杉山英二, 姜京順, 田村直之. 線形論理に基づくPrologに向けて. PROLOG産業応用シンポジウム論文集1995, pp.65-72, 日本Prolog協会, 1995.

招待講演

  1. Mutsunori Banbara. University Course Timetabling with Answer Set Programming. The 3rd Workshop on Hybrid Reasoning for Intelligent Systems, University of Dresden, Germany, November 20, 2013.

口頭発表 & 講演等

  1. 迫龍哉, 川原征大, 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之, 鍋島英知. インクリメンタルSAT解法を用いた高速ナンバーリンクソルバー. 第18回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2016), 日本ソフトウェア科学会, 岡山県玉野市たまの温泉 ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル (岡山県玉野市渋川2-12-1), 2016年3月7日.
  2. 迫龍哉, 川原征大, 田村直之, 番原睦則, 宋剛秀, 鍋島英知. SAT型制約ソルバーによるナンバーリンクの求解と解の最適化. DAシンポジウム2015, ADC-2, 情報処理学会システムとLSIの設計技術研究会, 山代温泉ゆのくに天祥 (石川県加賀市山代温泉19-49-1), 2015年8月27日.
  3. 番原睦則. SAT型制約ソルバーSugarと組合せデザインへの応用. RIMS共同研究「デザイン,符号,グラフおよびその周辺」研究会, 京都大学数理解析研究所(京都市左京区北白川追分町), 2015年7月9日.
  4. 宋剛秀, 番原睦則, 田村直之. Scarab: 高度なSAT解法を利用可能な制約プログラミングシステム. 第17回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2015), 日本ソフトウェア科学会, 愛媛県松山市 道後温泉 道後プリンスホテル (愛媛県松山市道後姫塚100), 2015年3月4日.
  5. Takehide Soh, Daniel Le Berre, Stéphanie Roussel, Mutsunori Banbara and Naoyuki Tamura. Incremental SAT-based Method with Native Boolean Cardinality Handling for the Hamiltonian Cycle Problem. The 5th International Workshop on Pragmatics of SAT (PoS 2014), Vienna, Austria, July 13, 2014.
  6. Mutsunori Banbara, Takehide Soh, Naoyuki Tamura, Katsumi Inoue, Torsten Schaub. Answer Set Programming as a Modeling Language for Course Timetabling. 第16回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2014), 日本ソフトウェア科学会, 熊本県阿蘇市阿蘇温泉「阿蘇の司 ビラパークホテル」(熊本県阿蘇市黒川1230), 2014年3月6日.
  7. Naoyuki Tamura, Mutsunori Banbara, and Takehide Soh. PBSugar: Compiling Pseudo-Boolean Constraints to SAT with Order Encoding. The 4th International Workshop on Pragmatics of SAT (PoS 2013), University of Helsinki, Finland, July 8, 2013.
  8. Takehide Soh, Naoyuki Tamura, Mutsunori Banbara, Daniel Le Berre, and Stéphanie Roussel. System Architecture and Implementation of a Prototyping Tool for SAT-based Constraint Programming Systems. The 4th International Workshop on Pragmatics of SAT (PoS 2013), University of Helsinki, Finland, July 8, 2013.
  9. Naoyuki Tamura, Takehide Soh, Mutsunori Banbara, and Katsumi Inoue. CSPSAT Projects and their SAT Related Tools. The 16th International Conference on Theory and Applications of Satisfiability Testing (SAT 2013), Combined tool demo and poster session, University of Helsinki, Finland, July 11, 2013.
  10. 宋剛秀, 田村直之, 番原睦則. Scarab: Scala上で実現されたSAT型制約プログラミングシステムのための高速開発ツール. 第15回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2013), 日本ソフトウェア科学会, 福島県会津若松 東山温泉 御宿東鳳 (福島県会津若松市東山町), 2013年3月5日.
  11. Mutsunori Banbara, Naoyuki Tamura, Katsumi Inoue, and Hidetomo Nabeshima. Generating Event-Sequence Test Cases by Constraint Programming and Answer Set Programming. The 2012 CRIL-NII Collaborative Meeting on Reasoning about Dynamic Constraint Networks, Université d'Artois, Lens, France, November 23th, 2012.
  12. 番原睦則. SAT 技術を用いた組合せテストケース生成. ERATO セミナー, JST ERATO 湊離散構造処理系プロジェクト, 関西サテライトラボ(大阪府大阪市北区芝田), 2012年7月6日.
  13. 丹生智也, 田村直之, 番原睦則. Azucar: コンパクト順序符号化を用いたSAT型制約ソルバー. 第14回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2012), 日本ソフトウェア科学会, 和歌山県 南紀白浜 むさし (和歌山県西牟婁郡白浜町), 2012年3月8日.
  14. 番原睦則, 丹生智也, 田村直之. SAT変換に基づく制約ソルバーSugar. 第11回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2009), 日本ソフトウェア科学会, 岐阜県高山市高山グリーンホテル, 2009年3月10日.
  15. 丹生智也, 番原睦則, 田村直之. PrologからJavaへのトランスレータ処理系の設計と実装. 第11回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL 2009), 日本ソフトウェア科学会, 岐阜県高山市高山グリーンホテル, 2009年3月10日.
  16. 田島宏史, 多賀明子, 丹生智也, 田村直之, 番原睦則. Sugar:SAT変換による制約解消システムのデモ. 日本ソフトウェア科学会第24回大会, PQ-6, 日本ソフトウェア科学会, 奈良先端科学技術大学院大学, 2007年9月13日.
  17. 丹生智也, 田村直之, 番原睦則. Prolog Cafe:PrologからJavaへのトランスレータ処理系のデモ. 日本ソフトウェア科学会第24回大会, PQ-7, 日本ソフトウェア科学会, 奈良先端科学技術大学院大学, 2007年9月13日.
  18. Katsumi Inoue, Takehide Soh, Mutsunori Banbara, Naoyuki Tamura, and Hidetomo Nabeshima. Multisat: A Heterogeneous SAT Solver. The Second Franco-Japanese Workshop on Constraint Programming (FJCP 2005), Le Croisic, France, November 15th, 2005.
  19. Naoyuki Tamura, Mutsunori Banbara, and Muneyuki Kawatani. g-Hecs: A Heterogeneous Constraint Solving System on the Grid. The Second Franco-Japanese Workshop on Constraint Programming (FJCP 2005), Le Croisic, France, November 16th, 2005.
  20. 志賀彰, 中川雅也, 川谷宗之, 北川哲, 大西秀志, 番原睦則, 田村直之. グリッド環境上で動作する並列制約解消システム. 日本ソフトウェア科学会第22回大会, PD-2, 日本ソフトウェア科学会, 東北大学 青葉山キャンパス, 2005年9月14日.
  21. 川谷宗之, 中川雅也, 志賀彰, 北川哲, 大西秀志, 番原睦則, 田村直之. スプレッドシートと様々なシステムをつなぐオープンミドルウェアの設計. 日本ソフトウェア科学会第22回大会, PD-3, 日本ソフトウェア科学会, 東北大学 青葉山キャンパス, 2005年9月14日.
  22. Mutsunori Banbara, Shuji Ohnishi, Katsumi Inoue, and Naoyuki Tamura. Towards a Heterogeneous Constraint Solving System on the Grid. The First Franco-Japanese Workshop on Constraint Programming (FJCP 2004), Tokyo, Japan, October 25th, 2004.
  23. 松田一人, 川谷宗之, 岡本英彰, 北川哲, 大西秀志, 番原睦則, 田村直之. グリッド計算環境における制約解消システムの構築に向けて. 第51回プログラミング研究会, 51-1, 情報処理学会, 東京大学駒場キャンパス, 2004年10月21日.
  24. 川谷宗之, 岡本英彰, 松田一人, 北川哲, 大西秀志, 番原睦則, 田村直之. Grid計算環境における二つの制約解消系の試験的実装について. 第51回プログラミング研究会, 51-2, 情報処理学会, 東京大学駒場キャンパス, 2004年10月21日.
  25. 岡本英彰, 川谷宗之, 松田一人, 北川哲, 大西秀志, 番原睦則, 田村直之. OpenOffice.org Calcスプレッドシート上での制約プログラミング. 日本ソフトウェア科学会第21回大会, PD-2, 日本ソフトウェア科学会, 東京工業大学 大岡山キャンパス, 2004年9月16日.
  26. 番原睦則, 田村直之, 井上克巳, 川村尚生, 玉置久. Javaによる分散協調制約解消システム — 制約プログラミングを用いた賢いソフトウェアに向けて —. 第14回 IPAX Spring 2004, No.e-3, 情報処理推進機構 (IPA), 東京ビッグサイト, 2004年5月14日.
  27. 番原睦則, 田村直之, 井上克巳, 川村尚生, 玉置久. Javaによる分散協調制約解消システム. IPA未踏15シンポジウム, 未踏ソフトウエア創造事業, 東京国際フォーラム, 2004年2月14日.
  28. 大西秀志, 田村直之, 番原睦則. 制約プログラミングのための効率的集合表現. 日本ソフトウェア科学会第20回大会, 日本ソフトウェア科学会, 愛知県立大学, 2003年9月18日.
  29. Mutsunori Banbara, Tsutomu Tanizawa, and Naoyuki Tamura. Demonstration of Compiler Systems for Linear Logic Programming Languages and their Applications. Workshop on Logic and Computation with the Special Intensive Lecture Series by J-Y. Girard, Keio University, Tokyo, Japan, February 26th, 2003.
  30. 番原睦則, 田村直之, 井上克巳, 川村尚生. Javaによる異種協調制約解消システムの開発. IPA未踏14シンポジウム, 未踏ソフトウエア創造事業, 東京国際フォーラム, 2003年1月23日.
  31. 番原睦則, 姜京順, 田村直之. 時相線形論理型言語のコンパイラ処理系のための抽象機械について. 第33回プログラミング研究会, 33-8, 情報処理学会, 東京大学工学部, 2001年3月27日
  32. 姜京順, 番原睦則, 田村直之. 古典線形論理型プログラミング言語の静的解析の一手法について. 第26回プログラミング研究会, 26-6, 情報処理学会, NTTスィートヴィラ踊り子 (静岡県田方郡伊豆長岡町), 1999年10月30日
  33. 田村直之, 平井崇晴, 吉川英男, 姜京順, 番原睦則. 直観主義時相線形論理における論理プログラミングについて. 第26回プログラミング研究会, 26-2, 情報処理学会, NTTスィートヴィラ踊り子 (静岡県田方郡伊豆長岡町), 1999年10月29日
  34. 番原睦則, 姜京順, 田村直之. 線形論理型言語のJava言語による処理系の設計と実装. 第24回プログラミング研究会, 24-2, 情報処理学会, 情報処理学会会議室 (芝浦), 1999年6月17日.
  35. Mutsunori Banbara, Kyoung-Sun Kang, and Naoyuki Tamura. Compiling Intuitionistic Linear Logic Programming Languages. Workshop on Linear Logic and Applications with the Special Intensive Lecture Series by J-Y. Girard, Keio University, Tokyo, Japan, February 26th, 1999.

家族, 趣味, 特技など...

  • 1971年岡山県津山市生まれ,剣道三段,古式泳法・神伝流二段.

Date: 2016-06-13 21:35:33 JST